憎まれ口が面白い

『ゲゲゲの女房』は言うまでもなく今年の大ヒット。理想的な夫婦像がそこにあると言われ、私もよく講座で引き合いに出しました。(たまたま見た日が名シーンに当たったりして!)
つづく『てっぱん』。どんなものかと見てみると、これがなかなか面白いのです! なんと言っても、富司純子演じる大家さん/おばあちゃんの大阪弁の憎まれ口、減らず口、毒舌。思わず笑ってしまいます。

今日ふと、あんなシーン最近は珍しいのでは…と思いました。ちょっとした言葉で、大きく傷ついてしまう人達が多いのでしょうか? あるいは、違うふうに受け止められ気分を害される。うっかり冗談も言えない。心配していても面と向かって言うのはよくよく慎重にならざるを得ない。昨今そんな気を使う関係が多いように感じるのは私の周りだけでしょうか?

どんな憎まれ口をきいても、(いい意味で)言葉どおり受け止めない、その関係が壊れない、そんな結びつき、沢山あったらどんなにいいでしょう…

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