口がへの字

先月、母の容態が悪化しました。駆けつけようにも、連休前の金曜日。飛行機はキャンセル待ちをしても取れず、乱れた心を抱えながらJRで約9時間。
幸い危険を脱し、5日目には兄夫婦に託して帰りました。

その後しばらくは心配で、電話が鳴る度、メールが来る度、ドキドキです。

色々な思いも去来します。

そんな時、近くのショッピングモールに出かけました。お互い名前も知らないけれど、顔馴染みになってよく話をする(私が一方的に服選びを手伝ってもらう)店員さんのお店で買い物をしました。(彼女のお店で買ったのはそれが初めて!! ゴメンナサイ!)
近しい人ではないことで、かえって気軽に話せたと思います。「ああ、それでいつもより元気のない顔をしてるのね。何か私まで悲しくなっちゃうわ」と言いながら励ましてくれました。彼女のお父さんのことにも触れながら。胸の内を少し吐露できたことで幾分軽くなれた気がしました。でも…

翌朝、鏡を見るとそこに映っているのは、今まで見たこともない“へ”の字の口をした自分!

ひどい顔でした。(こんな顔をしてたのかぁ~!!…)

さすがにショックを受けて、テレビのCMでやってる「上げる、上げる」をやりながら、外形からでも明るくなるよう心がけること、数日。
への字の口で一日過ごしたって、いい事があるはずないですからね。

素敵な女性の大事な要素の一つ、講座で語る「あふれ出る幸せ」は、ちょっと今はしんどいけど、せめて口元「上がれ、上がれ」でへの字返上。

最近は鏡を見て「よし!」って感じ。(母の容態が落ち着いている安心感も手伝って)

でもさっき前髪を切り過ぎてしまいました。うっ…、明日からどうしよう…。

前髪、「下がれ、下がれ」と言っても1・2週間はかかりそうです。

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