失意の時の声かけ(その2)

『新・良妻賢母のすすめ』の著者ヘレン・アンデリン女史の夫オーブリー・アンデリン氏は、より良い夫婦関係を築く為の男性向け助言書を著しています。氏は、その書”Man of Steel and Velvet”(鋼とベルベットの男)の中で、妻が苦しんでいる時、夫がしやすい失敗について触れています。

妻が落ち込んだり悩んだり具合が悪かったりする時、「またそのうち元気になるだろう」、と放っておく男性が少なくない、と言います。心配はしているが、どうやって接していいか分からない、という理由もあるようです。あるご主人はその場から逃げたかった、と言っていました。

でも妻はそれをどう思うかというと、私の事なんかどうでもいいのか、心配してないのね、私を愛してるの?、こんなに苦しんでいるのに何もしてくれない、となってしまいます。

妻が落ち込んでいた期間、あるご主人は”触らぬ神に祟りなし”と思って、声もかけずにそっとしておいたそうです。それがその奥さんには恨みとして残りました。

ではどうすべきか? 詳しく全てはご紹介できませんが、ポイントは、妻の様子の変化に気付き、「どうしたの?」と声をかけ、話を聞いて共感してあげること、その際決して否定的な反応はしないこと。

女性の側からすれば、男性は心配はしていてもどうしていいか分からず何もせずにいることがある、と知っておくと、役に立つことがあるかもしれませんね。

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