失意の時の声かけ(その3)

昨日、ある四文字言葉がグサ~ッときて、もの凄く落ち込みました。言葉であれほど落ち込むのは1年ぶり…かな?

はぁ~、と苦しい胸を抱え溜息をつきながら夕食を作るのはシンドイですが、そんなふうにして作った物を主人に食べさせるのは申し訳ない…と知りつつも、夕食がないのはもっと申し訳ないので、とにかく作る!

主人帰宅。すぐにも吐き出したいけれど、“新・良妻賢母のすすめ流夫の迎え方”では、それは御法度。先ずくつろいで、食事をしてもらい、一段落してから初めてマイナス情報も話してよいのです。

主人は私の思いに寄り添いながら、客観的な判断もしてくれるので有り難いです。

以前は…と言えば、「○○さんは~のつもりだったのかもしれないよ」とか「何か事情があるのかも…」「怒ってもしょうがないよ」といった感じで、私が否定的な思いを抱かないように、諭すように言ってきたものでした。

「その2」でも触れましたが、それが私には時には相手をかばっているように聞こえたり、私を非難しているような感じがして、もう言わない、と思ったりしました。出来事は伝えても私の感情は言わない時期もありました。

そんな私の思いを感じ取ったのか、いつの頃からか、主人は私の話を聞いて共感するようになってくれました。(\(^0^)/!) 気持ちが落ち着けば、人間何が正しいかは自分で分かりますものね。

昨晩主人に話した後、私はこんなふうに話せるけれど、男の人は(主人は)仕事でしょっちゅう嫌な事があっても滅多に口にはしないんだろうなぁ、と改めて思いました。

成功した人達の話を読むと、分野に関わらず、“奥さんの一言”で救われた、背中を押された、というのがよく出てきます。偉いな~と思いつつ、自分もそうなれるか、まだまだ自信ありません。

広告

失意の時の声かけ(その3)」への2件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中