誉める!! その力!!

知人が関わっている機関が出るので見てくれと言われ、16日の「クローズアップ現代」を視聴しました。テーマは認知症介護です。

クローズアップされたのは、叱らず誉める介護。相手の為を思って注意していても、認知症患者は注意されている内容は理解できず、ただ注意している側の表情だけを読み取るというのです。そして「叱られた」という思いだけが残ります。(自分の子供が小さい時、まさにそうでした。…汗)症状の進行により、元々不安や自信喪失を抱えていたところに、日々自分の子供(時には親の為に仕事まで辞めた献身的介護者)から「叱られる」。それがストレスとなり、徘徊・暴言・暴力・被害妄想等の行動につながることが脳の研究で分かってきました。

「叱る」ことをやめ(注意しなくていいように工夫する)、笑顔で接し(笑顔の表情認識能力は高い)、比較的衰えずに残っている能力を刺激するリハビリをすることによって自信が生まれ、その結果、暴言・被害妄想等が消えたお年寄りも!!

誉める → 介護される側もする側も心が穏やか → 自信がつく → 症状が(時に劇的に)改善 \(^▽^)/ 

『新・良妻賢母のすすめ』にある“幸福の為の原則2・3”が、ここでもそのまま活きていました。

誉めるってスゴ~イ!!

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