親子連鎖(その2)

我が家は一姫二太郎、年子です。小学校前くらいの頃だったと思いますが、姉が弟を叱っていました。「うっ、その言い方、私そっくり!!」と衝撃。危ない、危ない、気をつけねば…と思ったものです。

また、息子が3歳くらいだったでしょうか、私が彼を叱っていた時のこと。パッと息子が両手で自分の顔を覆いました。「どうして手で顔を隠すの?」と聞くと「だってお母さんの顔が怖いんだもの」

これも衝撃。でも、早めに気付かせてくれて有難う。(自分では見えないですものね)

『新・良妻賢母のすすめ』60㌻にある「磨くべき宝石」という題のサクセス・ストーリー。離婚を思い留まった女性が考えたのは、“三人の娘の前にひどい手本となり、離婚すればそれは一組の離婚で終わらず四組が離婚するかもしれない”ということでした。初めてこの部分を読んだ時、アメリカにもこういう発想があるんだ、と意外に思いました。

日本では、家系的に同じパターンが繰り返される、という考えは普通ですよね。私の父は比較的早く他界したので、兄達が父の年齢を越えられるか、という内なる不安は母も私も本人達も皆少なからずあったと思います。(お陰様で無事二人共超えました。)

家系云々の話は別として、夫婦間で超え切れなかった課題は、子供の代でも夫婦間の課題となる、という事例を色々聞いたことがあります。逆に言うと、夫婦間で色々あっても、子供が結婚する前までにそれを超えて仲が良くなっていけば、子供はよりスムースに円満な夫婦関係が築ける、とも。

我が家ももうすぐ年頃…かな?(^_ ^;)

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