この怒り、どうする?

私って短気?

聞けばきっと主人はそうだ、と言うでしょう。

ここ数年、怒りは私の密やかな課題です。何故“密やか”かと言えば、あまりおおっぴらには怒らないからかもしれません。幸い、家族・親族への怒りはあまり起きないからかもしれません。関係性の遠い人への怒りなので、逆にそれをストレートにぶつけられないことが多いです。また、経験上、怒りを伝えてよかったと思うことの方がはるかに少ないからかもしれません。

短気は損気。
昔からよく言いますね。
怒ってもどうしようもない、相手が変わるわけでもない、自分が不快で、その怒りに囚われて、他の事もうまく行かない、等々。

分かっていても湧いてくる怒り。忘れようとしても、こびり付いている怒り。そこからいかに自分を解き放つか、…かなり苦戦しています。

『ホ・オポノポノ』『鏡の法則』…良い本は色々あります。

1ヶ月ほど前、テレビでレストランエクスプレスの江見社長さんを取り上げていました。(首都圏ではそのン週間前に放送されたものと思います。)私の住む辺りにはまだ進出してないので、企業名も初耳でした。

その社長さん、“絶対怒らない”哲学の持ち主で、世界から怒りを根絶したい、とのこと。スゴ~イ!!! 私のアンテナ、フル稼働です。ポイントだけご紹介しますね。

怒ると、論理性・合理性が低下する、人に嫌われる等、ビジネスに不要の影響が出る。一人でいくら頑張っても、ビジネスは一人じゃ出来ない、皆でやるもの。仲良しは合理的。ミスも含めて信じてやっていく哲学。(大きなミスして営業実績が下がっても、その社長さん、本当に怒らないのです。)

「君のことを思って怒っている」と言いつつも、自分の感情・不満をセットにしている。

内なる怒りがエネルギーになることはあっても、表出される怒りは害毒でしかない、とは、番組の聞き手、村上龍さんの言葉。

納得! 納得! 納得! です。

でも…

最近、とある大手引越しセンターに母の形見の箪笥を届けてもらった際、とても不快な思いをしました。主人や主人の母は、まぁしょうがない、くらいの反応です。(私、サービス業の人に対して厳しいんだと思います。接客姿勢の良い人には、凄く有り難く思う反面…)

プールを歩きながら、『ホ・オポノポノ』の4つの言葉を久しぶりに唱え出した私です。

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