怒りについて(補足)

一昨日の投稿を読んだ私の知人・友人の中には、「じゃあもしかして、にっこりしてても心の中で、あの時岡さん怒っていたんじゃ…」と思った方がいるといけないので、一言お断りを。

私、基本、裏表ない人間(のつもり)です。怒っている時に「怒ってない?」と聞かれて「うん、怒ってないよ」と答えることは100パーセントありません。にっこりもできません。(だから、怒ってないと言った時は本当に怒ってないのです。)

また、知っている人に対しては多少の事では怒りません。

何故って?

多分、事情が分かっているから。

そうせざるを得ない、あるいはそれができない、事情・課題・性格等を知っているので、要求しないし、受け止められる…のかな。そしてその人が、ある分野では自分以上に頑張っていることも知っているので。

『新・良妻賢母のすすめ』にある第一の原則「あるがままを受け入れる」。そこに書かれている様々な言葉は、色々な人間関係にも役立っています。人の責任分野のことで気を揉まず、自分は自分のやるべき務めを果たそう…とか。

でも、人間関係における最低基本ラインを超えた時は、私、率直な人間なので、思う事を告げます。そして相手の思いを尋ねます。(実は昨日も…)

日々、色んな事がありますね。

精進、精進。

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