講座で省いている部分(その2)

8回コースでは取り上げますが、6回コースや2日セミナーでは省いてしまうのが、「内面の幸福感」と「立派な人格」です。

男女の違いやその特性をお話しすることが多い講座の中で、この2つは一人の人間として自分を高めましょう、という内容です。アンデリンさんは、夫に愛される妻になるにはこの点もとても重要だと言われます。

『新・良妻賢母のすすめ』200㌻にこうあります。

 愛されていないと感じている人は、「夫が本当に私を愛してくれたら幸せになれるのに」と考えがちです。
 男性の愛は、女性の完全な意味での幸福には欠かせないものですが、私がここで言う内面の幸福感には、必ずしも必要ではありません。
 事実、真に夫に愛される前に、内面的幸せをまず自分の中に見出さなければならないのです。多くの男性たちが妻のもとを離れて別の女性のところに行っていますが、それは妻たちの内面が不幸だからです。

本の冒頭には、幸福な結婚生活に不可欠の要素として夫の愛が挙げられています。私も講座でまずそれをゴールとして強調します。反面、アンデリンさんは、夫に求めてはいけないものの一つとして夫の愛を挙げておられます。

男性を頼りとしましょう、とありますが、全面依存とは違います。

私達は女であると同時に一人の人間です。女性ならではの特質を伸ばしながらも、人間としても成長していって、真の意味で魅力的になるのですね。

時間の都合上、なかなか講座では取り上げられませんが、本やワークブックを参考にしながら、この部分も関心を持って生活に取り入れて行ってくださいませ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中