吾妻、嬬恋、良妻賢母

去る10日、母の一周忌の法要が営まれました。昨年は隣県での講座が6回あった為、母の最後の年に毎月顔を見せることが出来たこと、一生懸命生きた母への神様からのご褒美のように思えたこと、このブログで綴りました。

今年は、母の一周忌の翌日、故郷群馬で初講演の機会をいただきました。本当に不思議な巡り合わせを感じます。

しかも話を聞いてみると、呼んでくださった団体の理事のお一人は、小学校時代の同級生の叔父にあたる方! 同級生は別格のお嬢様でしたが、叔父様もとても温厚で素晴らしい紳士。

そこは、音楽に携る方々が集まっておられる所で、日本武尊(やまとたける)の妻・弟橘姫(おとたちばなひめ)に関する作品を作っておられるとか…。『良妻賢母…』というタイトルから声がかかりました。

講演に臨む準備として、弟橘姫と群馬県について調べてみると、なんと「あずま(東)」の由来は日本武尊が亡き姫を東国に偲んだことから、我妻・吾妻・東となったそうな! しかも群馬の嬬恋村は彼が妻を偲んで腰を下ろしたという言い伝えから。さらには、私の生まれ故郷の川に姫の形見の髪を流したと…! 

恥ずかしながら、今回初めて知りました。

でも一番嬉しく印象的だったのは、日本神話に思いを寄せる方々が、アメリカ人であるアンデリンさんのメッセージを喜んで受け止めてくださったことでした。

やはり原則は、全てを超えて通じるのですね。

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