気分のいい人になる

先々回からの続きです。

NHK「あさイチ」で夫の浮気を扱っていた時、夫に浮気させないには? という問いに対して、ある男性の意見は「気分のいい人になる」でした。

言い換えれば、その人の“周りにいたい雰囲気”をつくる。

納得です。

私の知人男性も、沢山お見合いをした末に決めた相手は、「一緒にいて楽しい人」でした。いつもニコニコしていて自然体、よその子供にも好かれる女性です。結婚して10数年、ずっと仲がいいですよ。

『新・良妻賢母のすすめ』では、“家庭の女神”を目指し、夫が帰りたくなる家をつくりましょう、と説きます。また、「“あふれ出る幸せ”は、男性をひきつける本当の魅力の一つであり、男性にとっては顔かたちの美しさよりもはるかに重要なのです」ともあります。

アンデリンさんがよく引用されているヴィクトール・ユゴーの言葉:

この世に、魅力的である以上に尊い働きはない。周囲に喜びを放ち、暗黒の日々に光を投げかけ、運命の金糸となり、優美で調和した精神そのものであること。これこそ他者への奉仕ではないだろうか。

まずは、口元をキュッと上げて…と。

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