母の日の粋な贈物

13日は母の日でした。遠方にいる子供達からは少し遅いプレゼントが届きました。

娘は今追い込みの山場。メールが来ればいいほうです。

息子からは、当日電話がありました。

お互いの近況を交換した後、

母の日ならではの感謝のメッセージ

カードとか用意したけどまだ送ってないという彼らしい言葉

そして話の流れからか、高校時代彼が考えていた事を話してきました! 
実はこんな事で劣等感を持ち、こんなふうに思っていた…云々
だから3日に一度くらいは不機嫌な時があったでしょ?

話した後、彼は私の反応を気にしてました。ビックリしたか? ショックではなかったか?(基本、心配をかけたくないと思う子なので)

親ですから当時おおよその事は見当がついていましたが、具体的な考えまでは話してくれるまで分かりません。そして聞いてみれば、その思考パターン、中学時代の私と一緒!

「お母さんも中学時代同じように考えていたよ。~で~だから~しようかな…って」

それを聞いて本人は、力が抜けたようで「なんだ、母さんから来てたのか」と安心した感じの声で言いました。

「まあ、不機嫌そうな時は、学校で何か嫌な事があったんだろうし、話したくなれば自分から離してくるだろうから、無理矢理つつかずに、不機嫌でいる権利くらい認めてあげようと思っていたよ」と言うと、

「へぇ~!」

“不機嫌でいる権利”を尊重したという表現がいたく響いたようで「それは有り難いね」と言いました。

私がそんなふうに思えるようになったのも、人生での様々な経験と、『新・良妻賢母のすすめ』あればこそ! です。

息子の胸のうちが一つ分かったことは、親として嬉しいことです。遠く離れていても、心は更に近くなった感じ。

これが母の日の何よりの贈物?

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