それぞれに花咲く時がある

先週シャクヤクの花を2本買いました。2本とも同じように固く結んだ蕾でした。

花瓶に挿すと、1本はすぐに花開き始めました。蕾の何倍のサイズになるのでしょう? 直径でほぼ3倍? 文字通り大輪の花が玄関を明るくしてくれています。

でも、もう1本は何日も蕾のままでした。切花を買ってきて、蕾が開かないまま枯れるのはとても悲しいことです。一つ開いているので、見た目のバランスはいいのですが、このまま咲かないのかなぁ、とつぶやいていると、

主人が、「そのうち咲くから大丈夫だよ」と言いました。

あまり信じられない私。

だって、全く同じサイズで同じ環境にあるのに…

でも、昨日主人の言葉通りもう1本も開き始めたのです!
今日はほぼ全開!

先日の記事で書いた、“信じて待つ”のが苦手な私。

同じに見えても、それぞれの花に開く”時”があるのだなぁと、しみじみ思いました。

人間も同じ。

早咲きの人もいれば、遅咲きの人もいる。

自分に対しても、周りの人に対しても、咲く時を信じて待つ、そんな姿勢を持てたらいいな、と思いました。

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