インプットが大事かも

先日娘と話した時、彼女がこんな事を言っていました。

家にいた時は、私や弟とのやりとりで受身だったのに、県外で一人暮らしをするようになってから、友人とのやりとりで、私や弟のような側になっている自分に驚いた、言葉が自分の中から出てきた。

インプットされていたものが、環境が変わって出てきたんですね~。

私が国際特許事務所で働いていた時、女性弁理士さんが「これ、面白いわよ」と貸してくださったのが、ジョン・グリシャム著“The Firm”(邦題『法律事務所』、後にトム・クルーズ主演で映画化)のペイパーバック(文庫本)。初めて娯楽として読んだ英語の小説でした。以来、はまりました! その事務所には、ご主人の仕事の関係で海外在住経験がある既婚女性が少なからず働いていました。彼女達からも貸してもらって、読む本に事欠くことなく、結構な期間楽しみました。

その後、再び英語で生活する環境に。

行ってみて驚いたのは、以前より英語がすらすら口から出てくるのです。それまでの数年、英語の文書は扱っても話すことは全くなかったのに、私上手くなってる!

小説を読みながら、多少分からない単語はあっても十分ハラハラドキドキして、その世界に浸っていたので、生きた英語がインプットされたのだと思います。

『新・良妻賢母のすすめ』にある原則を実践する上でも、同様の事が…。

なかなかそれまでの自分の枠から抜け出せなくて、実践できなくても、本をよく読んでイメージトレーニングしたり、練習したり、具体的なお手本を身近に見つけてその人と接したりして沢山インプットしておいてください。何かのきっかけでそれが自分の中から出てきますよ~。

あ、でも、そういう過程を経ずにすぐに実践できる原則は、もちろん即実行してくださいませね。

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