~からも守って(?)くれる!

男性は「守り手」である、と『新・良妻賢母のすすめ』にはありますね。私は見かけとは裏腹に(?)体力がないので、主人はあれこれとよく面倒を見てくれます。

さて、3月は年度末、町内会も役員改選の時期です。5年前に主人の母達と二世帯同居を始め、親戚の法事や町内のことは徐々に代替わり、殆ど主人が行っています。こちらの町内は、長年住んでいるご高齢の方が殆どで、私達夫婦は2番目に若いです。

そんな町内の集まりに出るのは、私は苦手です。(集金当番で回るのはできます。)まず、名前と顔が一致するのが2・3人、言葉(方言)がよく分からないことが少なくない、膝が悪いので和室に1・2時間座った後はその影響が出る、等がその理由です。

今年は主人が出てくれるはずでしたが、急用が入り、私が出席することになりました。まあ、1・2時間お茶を飲んでにっこり座っていればいいから、と自分を励まし…。(主人にばかり負担をかけても申し訳ないですしね。)

朝、主人が出かけに「早く終わったら自分が出るから」と言ってくれたので、ちょっとびっくり。でも、スケジュール的にほぼ無理だろうと思っていたので、全く期待せず、近くのコミセンに向いました。

ちなみに、昨年も私が参加したのですが、その時は開始5分前に着きました。いつもぎりぎりの自分にしては偉いと思っていたのです。

ところが!

自治委員さんは「岡さんが来ない!」と言って家に電話を入れたと言うのです。(笑)この辺りは15分前には集まるのが常識だそうな! 「喜代子さんが行ってない」と聞いて主人の母は慌てて主人の妹を寄こしました。(私がいるのを見て、妹はすぐ帰りましたが…^^;)

その経験の下、今年は15分前には着いて、お茶を頂きながら始まるのを待っていました。「では時間になりましたので…」と自治委員さんが挨拶を始めると同時に、襖がスーッと開き、なんと! 主人が入ってきました。

今度はほんとにびっくり!

後で聞けば、用事を途中で抜けてきたとのこと。

「タッチ交代」と言うので、私は「失礼します」と小声で呟きながら、その場を抜けました。

「お母さんは膝が大変だからね」と帰ってからさらり言う主人。

町内会参加という”キツイ仕事”からも私を守ってくれる旦那様でした! 

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