「心配されると、信頼されてないって感じるんですよね」

最近講師として呼んでいただいた所には、2・3人ですが、男性スタッフがおられました。裏方で音響等を担当しつつ、私の話を結構しっかり聞いておられたようです。

本の男性読者からは熱烈な支持が出版社に寄せられていますが、生講座に関してはどう感じるのか、ちょっと緊張…? 興味も…

最寄り駅と会場間の送迎の際、お一人がこんなふうに言われました。

1) 「男は誉められたい」ということはよく耳にしていましたが、「称賛は“命のパン”」という表現が、ツボに入りましたね。妙に納得しました。(こういう感想を男性自身から聞くとは意外でした!)

2) 心配されると(自分のことを思ってくれていて、と分かっていても)、信頼されていないって感じちゃうんですよね。

「男女の役割」に関する講座で、相手の役割に踏み込まない、心配しすぎない、チェックを入れない…等のタブーを挙げいてますが、裏がまた一つ取れました!(笑)

3) 自分が何でイライラしたり、腹が立ったりしていたのかが、分かりました。(これも「役割」に関する講座のご感想です。男性の3つの欲求が満たされなかったり否定されたんですね。)

男性陣のこのような感想を聞いて、更なるパワーをいただいた次第です。

男性は、心配されるより、信頼されたいんですね。

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