息子が助手席に座ったら(その2)~Men’s talk

先回の続きです。

娘をアパートに下ろし、3人で帰路に。既に午後3時。家に着くのは順調に行って夜遅くになるでしょう。

通常のパターンでは、主人の疲れはもちろんピーク。助手席に座る私は心配で(かといって代わりに高速を運転する勇気もなく)、一生懸命話をしたり、おやつを勧めたり、肩や首をマッサージしたりします。やがて主人は疲労から眠気が来て、たまらず途中で20~30分休憩(仮眠)を取ることになります。再スタートし、やがて私の方で欠伸が始まると、「寝てていいよ」と言ってくれる主人。でも、頑張って起きてなきゃ、って思うんですね。(できないこともよくあるけれど)

ところが今回、走行距離や暑さから言って、いつもよりハードだったにもかかわらず、主人はずっと元気で仮眠も取らず運転できました。びっくり!!

その理由は?

やっぱり助手席に座った人間の違いだと思いました。

息子は、(私のように)心配の波動を送ることは一切なく、ごく自然に主人と会話をしていました。車の話、昆虫の話、ガンダム(だったかな?)の話、仕事上の付き合いに関する話、等々。男性ならではのこだわりに盛り上がることも。

私にはついていけない世界。主人の話を聞くことはできても、興味や関心を共有してない分野ではキャッチポールができません。

主人は会話を楽しんで、それがエネルギーになったのだと思います。息子は見事ドライバーを支える助手の務めを果たしました。果たしていると、相手に感じさせることなく。

もちろん、息子から来る喜び、娘から来る喜び、そしてパートナーから来る喜びはそれぞれ違いますし、比べるものでもありません。

とはいえ学ぶべきは学んで。 Men’s talk はできないけれど、次に二人で遠出する時、ちょっと新しい世界が開けるかな…?

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