アンデリンさんのドキュメンタリー・フィルム

昨年アメリカから大阪に取材に来てくれたフィルム製作者エリンからメールがありました。アンデリンさんのドキュメンタリー・フィルムを少しずつ、ネット上で公開していくとのことです。

これまで、パート3まで公開。(私はアクセスがうまくできなくて、パート1と2しかまだ観ていませんが。^^;)関心のある方は、Handkerchief Films もしくは Fascinating Womenで検索してみてください。購読(じゃなくて映像の場合は何て言うのでしょう?)申し込みができるはずです。(only in English)

アンデリンさんの兄弟や従姉妹、お子さん達へのインタビューを通して、『新・良妻賢母のすすめ』の原書”Fascinating Womanhood”がどのように出来上がっていったか、アンデリンさんが当初どのような結婚生活を送っていたか、等がよく分かります。

彼女の70代以降の人生にしか関わっていない私には、初めて知ったことが沢山ありました。

ハードカバー売り上げ50万部の実績を持って、ペーペーバック(文庫本)最大手のバンタム・ブックス社を訪れた時、50万部の大半を自宅のガレージで売ったと聞いて、先方は目をむきます。「一体どうやって?」との質問に、”I have a message.” と確信をもって答えたアンデリンさん。

その大切なメッセージは今なお広がり続けています。

愛と希望とともに。

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アンデリンさんのドキュメンタリー・フィルム」への2件のフィードバック

  1. 御本、十年前に読んだときはよく分りませんでしたが、今、読んでみて、納得と思うことばかりです。夢中になって読んで、今は原作(改訂版?)を読んでます。英語の本を、こんな夢中になって読むなんて滅多にないのですが、岡喜代子先生の翻訳された本が導いてくださったのだと思います。「新・良妻賢母のすすめ」に出会えてよかった。感謝しています。

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    1. 大越 裕子様
      喜んで読んでくださって、とても嬉しく思います。私もかつて原作をうなりながら(感嘆して)読みました。人間としての成長に応じて、心に入ってくる内容や深さが変わってきますよね。セミナー等で同じ事を語っていても、新たな気づきが色々な出来事を通して訪れて、日々勉強です。^^

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