若い女性の貧困

昨晩9時からのNHKスペシャルで、若い女性の貧困を取り上げていました。

1月のクローズアップ現代『あしたが見えない』で、10代・20代の女性の間で深刻化する貧困の実態を伝えたところ、異例の反響があったとのこと。寄せられた切実な声から、組まれた番組のようです。

衝撃を受けました…!

都会のネットカフェを住み家とする女性が増えている。(男性に関しては聞いていました。)
住民票もそこにあり、郵便物も届く。
そこに2年以上住んでいる10代の女性。なんと彼女の母親と14歳の妹もそのカフェで暮らしている。妹はしばらく学校に行っていない。姉がコンビニで働いた収入と母からもらったお金で姉妹は暮している。二人は1日1食。

こうして書きながらも胸が詰まります。
近くなら家に呼んでお腹いっぱい食べさせてあげたい!

長期滞在者は1日1,900円。3人分の滞在費を考えればアパートを借りたらいいのに、と思うけれど、最初に必要なまとまったお金がないとのこと。

貧困にある女性の多くは一人親家庭の子供。親は子供に高等教育を受けさせられず貧困の連鎖が起きているという。

これまで安定した生活の土台となっていた労働環境、家庭、福祉という3つがどれも危うくなってきているのが要因だという。

今ある環境で、私に何ができる…?
受け身の生き方から一歩踏み出す…?
3つのうちの一つ、家庭という土台をしっかり守るお手伝いから…?

考えて
調べて
相談して
(やりかけの事柄もしっかり片づけて)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中