五世帯一緒

先月上旬でそれまでのパソコンが使えなくなり、慣れない機種に悪戦苦闘。高性能過ぎる(?)のか今こうして打ち込んでいても手の何らかの動きに反応して思うように打ち進めません。^^; 昔、東京で勤めていた時、一太郎の賢さに慣れた後、勤め先でワープロのルポを与えられ、「馬鹿馬鹿」と言いながら使っていたことを思い出しています。(理解に年代制限のある話でごめんなさい) その上、Explorerの危険性が報道され、現在主人の指示でFirefoxを使用中。Yahoo! から MSN への移行もまだ慣れていないのに…。くすん。

一時は自分のブログにログインする術もなく…(アドレスが見つからなかっただけなのですが。)そうそう、ブログのフォントもこのパソコンだと全く違うのです! 皆さんのパソコン上ではどんなフォントで表示されているのでしょう?

前置きが長くなりました。

モタさんの愛称で知られた精神科医、故・斎藤茂太さんは、「核廃絶」を訴えておられたそうです。「核」は「核」でも「核家族」の方。核家族は(特に子供が少なくなっている昨今)、互いの距離が近過ぎて危うさを秘めているというのです。そこで大きいのが高齢者の役割。

そんなモタさん自身、三世代五世帯の総勢15人で一緒に暮らしていました。モタさん夫婦と4人の子供達の家族。六角形の中庭を5棟の住宅が囲みます。とはいえ「親しき仲にも礼儀あり」で互いに適度な距離感を保ち、棟続きでも訪問は電話をかけてからというルール。適度な距離感を保つには、それぞれの自立(特に高齢者の)が重要とのことです。

現在棟続きの二世帯で暮らす私。「核廃絶」とか「訪問は電話をかけてから」とまでは思いませんが、甥達を見ていると“おばあちゃん”の存在の大きさ(とりわけ情操面で)をつくづくと感じます。

そう言えば私自身、三世代同居の中で育ったし、叔父家族が同じ敷地内に住んでいて従姉弟達と一緒に遊んで育ったなぁ、と思い出したところです。

複数世代、複数世帯で、というのは最近は少数派かもしれませんが、その際にうまくやるコツは、「つかず離れず」とモタさんは言いました。

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