キレる子供たちにどう対処?

録画しておいた5月18日放送のNHK『あさイチ』。テーマは「キレる子供にどう接する?」。先日ようやく視聴しました。とっても興味深い内容だったので、ご紹介しますね。^^

キレやすい子供は、近年かなり増加しているとともに、低年齢化しています。
その要因として挙げられた一つが、子供たちに緩衝帯、精神的・時間的なクッションのようなものがないこと。核家族化、少子化で親の思いが直接集中的に来たり、連日の塾等で息をつく暇がないのです。

また、キレやすい子供の共通点は、自己評価が低いこと。
その為、ちょっとしたことで自分が否定されたと感じ、キレてしまい、様々なトラブルを起こします。小学校で児童間のトラブルが絶えず、その対策として、ある先生はこんな授業を試みました。
まず、生徒に自分の欠点を書き出すよう言います。その後、その欠点を別の生徒が長所として言い換えます。例えば、「心配性」が自分の欠点だと書いた生徒に対して、同じ班の生徒たちが「慎重」とか「優しい」とか言い換えます。その後、一人一人皆の前で、自分が欠点だと思っていたことを発表し、長所に言い換えます。
自分が気にしていたことを公けにし、かつそれが自他双方で肯定される作業を通して、きっと心が楽になり、自己肯定感が高まるんでしょうね。トラブルは激減したそうです。
すご~い! \ ( ^ o ^ ) /

そう言えば、ゆっちがセミナーで、短所を長所に言い換えるカード(かるた?)を紹介していましたね。^^

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