勝手に心配、勝手にイライラ

この週末、友人の結婚式に出席する為、息子が帰省しました。
主人も大役を仰せつかり、父子で参加です。前日から午前と夕方2回の打ち合わせに出て、二人とも招待客というよりは、半スタッフ状態。当日は、開始の2時間ほど前に会場入り。

朝9時には家を出ると言ってたのに、主人はギリギリまで原稿を見ながら練習。息子は7時に起こしてと頼んでおきながら、8時前に部屋から出てきてシャワー。どちらも9時に出かけられそうに見えません。

講座では、相手を信頼して任せる、相手のやり方・ペースを尊重する、心配は信頼の欠如、等々語っている私です。仮に遅くなっても彼らの責任、ということも頭では分かっています。

が、

主人一人ならもっと穏やかでいられたと思いますが(積み重ねてきた歳月もありますし)、ダブルで来られると…これがなかなか…

主人と息子、それぞれのペースと時計を見ながら、勝手に心配し、一人でイライラしている私がいました。

でも、大丈夫!

最強の表現法を持っているのです。
「プンプクプ~ン!」

抑え込まず、穏やかでいられない自分にダメ出しもせず、周りに負の波動を送らない、怒りやイライラの表現法。そう、『新・良妻賢母のすすめ』でいうところの「子供のような怒り方」です。
前日には、「はいはい、僕がお母さんの怒りを受け止めといてあげたよ」と、息子が(偉そうに)言う一幕もありました。

平和です。

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