“The Shack” (『神の小屋』)

我が市の図書館には、アメリカの姉妹都市から贈られてきた書籍コーナーがあります。その恩恵をしっかり受けている私。2・3年前事故後に安静にしていた時期にも感動的な本との出合いがありましたが、昨年秋にはそれ以上の感動モノが…!

それが、”The Shack” (邦題『神の小屋』)という小説でした。

深い!…とにかく深いです!

キリスト教が背景にありますが、誰もが一度は疑問に思ったことのあるテーマが扱われているので、信仰の如何に関わらず読めると思います(一部のキリスト教会からは異端視され読まないよう言われているそうです)。人生における様々な不条理をどう受け止めて生きていくのか、主人公の人生を軸に、特別な存在との対話を通して、掘り下げられていきます。

読後、ネットで調べたら、自費出版からベストセラーになったとのこと。今月映画も公開されました。(すみれさんが主要キャストでハリウッドデビューした作品でした!)映画『アバター』の主演男優が主役を務めていることからも力の入れようが分かります。

日本で公開されたら話題になるだろうと思っていたのですが、日本での公開は未定と知り(残念!)、ブログで紹介しておこうと思った次第です。

日本語版が出ているようですので、関心ある方は是非本を読んでみてください。^^

私は沢山涙を流し、心が洗われました。

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