“終活”なるもの

日曜日、知人のお葬式が二つありました。
80才と88才。どちらも真面目に一生懸命生きてこられた方でした。

式では、お子さんたちや奥様の、故人への言葉や参列者への挨拶で、涙・涙…また涙。

聞きながら、自分が逝く時は、どれくらいの人が参列してくれるかなぁ、どんな言葉をかけてもらえるかなぁ…などの思いがよぎりました。

巷では「終活」なる言葉が生まれ、逝く準備をどうするかが色々語られています(『…エンディングノート』なる本も以前出版社からいただきましたが、勿論手付かずです^^;)。

形も大切ですが、惜しまれるような生き方をすることが、私が心がけたい「終活」かな、と感じた日でした。